わが街 探訪 葛城市議会議員
 吉 村 ゆ う こ
葛城市議会議員 吉村ゆうこ
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【 太 田 】

昔、海津神社の森に大太田蛇が住んでおり、毎年娘を一人ずつ人身御供としていました。これをしないと村に五穀実らず、田野山林が荒れ損じるなど不時災難が起こるとされていました。いつの頃からか、その代わりに毎年、大神楽を奉納するようになったと伝えられています。

・棚機神社【解説】
棚機神社

・岩橋山【解説】
岩橋山

・神明神社の甘酒【解説】
神明神社 15日のとんどに代わって、焚き火がたかれるようになりました 甘酒をうつわに盛っていきます 神社を訪れる人に甘酒をふるまいます 「百年以上続くこの行事を、大切にしていきたいですね」

・棚機神社の七夕祭り【解説】
棚機神社 「棚機宮」と記された鳥居  小さな手作りの鳥居が置かれたのはいつの頃か 大和平野が一望にできる 近在の人に昔から「タナバタサン」として祀られてきた古い石祠 保存会の方々が集まり、祭祀が営まれた さて、小さな参拝者の願い事は?

・今倉のドウロクさん【解説】
今倉のドウロクさん 提灯とお供えで飾って 十二振りの準備をする 暮れ始めた空に提灯の灯が映えて 村の人たちが集まり出した  女性による祝詞と般若心経があげられる 行事が済むと、お下がりのお神酒をいただきながら歓談を楽しむ

・海積神社のボロソ【解説】
海積神社 石灯籠に灯がともされ、厳粛な雰囲気 おごそかに神事が始まりました 「健やかに育ちますように。」 参拝者は一人ひとり、「シャンコシャンコ」をしてもらいます

『寺院と力士の興味深い話』
江戸時代のお寺では、お寺の経営のために、金融活動を行っていました。葛城市内の数多くのお寺でも、これ行はわれていました。
例えば、太田村(現葛城市太田)の常楽寺でも、江戸時代後期に金融活動を行っており、そのことに関する古文書が残っています。 寺院と力士の興味深い話
写真の帳面は、『祠堂銀貸附利足取立帳』(しどうぎんかしつけりそくとりたてちょう)という、天保三年(一八三二)に常楽寺が行った金融活動に関する帳面です。
興味深いの、はこの帳面の裏表紙です。借金の利息の取集人として、「音羽山 忠七」・「陸奥山 伊平次」という二人の名前とともに、「此両人角力取」(このりょうにんすもうとり)と記されており、力士であることがわかります。
お寺が貸したお金を、力士が集金していたということは、なかなか興味深いこととだ思いませんか。(歴史博物館)

広報「かつらぎ」2009 9 Vol.60

慶長郷帳には旗本東条行長領、寛文二年行長の曽孫長矩が遺跡を継ぐ時、弟正甫に分知し、長矩領を上太田村・正甫領を下太田村と称した。また下太田村を今倉村とも俗称した。明治八年三月上太田村・下太田村と兵家村が合併して岩橋村となる。



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