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 吉 村 ゆ う こ
葛城市議会議員 吉村ゆうこ
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■ 葛城市議会厚生文教常任委員会視察研修 報告 【4】

 新潟県糸魚川市「介護予防、日常生活支援総合事業及び介護予防手帳の取り組みについて」

 『ひすい』で有名な糸魚川市は葛城市の約20倍の面積を有していますが、その広い面積での総合事業や住民参加型福祉有償活動などについて研修させていただきました。

 昨年12月22日の大火災について、心よりお見舞い申上げます。 心よりお見舞い申上げます。

平成29年5月25日(木) 視察




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■新潟県糸魚川市概要


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平成29年5月1日現在
総人口 : 43,977人
男 性 :  21,415人
女 性 :  22,562人
世帯数 :  17,482世帯

 糸魚川市は、北は日本海に面し、南は3,000メートル級の山々に囲まれ、眼前に迫る岩山や、清流姫川、そして美味しい海山の産物など、美しい景観と自然の恵み豊かなまちです。
 フォッサマグナやヒスイ、塩の道や火山など、優れた地質・自然遺産が数多くある当市は、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。ジオパークは観光や教育、文化、地域おこしなど、各分野での活用が期待できるツールであり、日本各地でジオパークを通じて地域振興に取り組む地域が増えています。
 このジオパークを核として、人口減少や、少子高齢化といった課題に取り組み、自立型社会へと転換するため、観光や教育で糸魚川を訪れる人を増やし、交流人口200万人を目指していきます。 目標達成に向けて、取組を力強く推進するためには、糸魚川市が一丸となって、同じ方向に進んでいくことが重要です。
 そのためには、市職員自らが進んで実践する意識改革が必要であり、市民の皆様からも自立心をもって、地域づくりに積極的に参加していただき、市民、各種団体、行政が一体となって活性化に取り組む体制を整備していきます。
 そして、ジオパークの地質、食材、教育といった素材や、糸魚川が生んだ文人・相馬御風、奴奈川姫の伝説、糸魚川が世界に誇る宝石ヒスイといった多種多様なコンテンツを、より一層活用して、持続可能な地域活性化につなげて参ります。
 目指す将来像「翠の交流都市 さわやか すこやか 輝きのまち」実現のため、各事業を着実に推進して参ります。

■新潟県糸魚川市 福祉事業の説明 & 質問回答


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  【事前質問に対する回答】

_1.糸魚川市の高齢化や介護保険に関する現状
_2.有償ボランティアの活動内容と支払われる対価は
_3.高齢者障がい者おでかけパス、タクシーの利用状況
_4.通院等支援サービス事業で介護保険制度の通院乗降介
 助との違い
_5.家族介護用品支給事業の対象人数、配布枚数
_6.総合事業については市の組織の中でどこが担当またその
 担当課の人員配置
_7.総合事業の「介護予防・生活支援サービス事業」とは
_8.基準緩和型サービスはどのようなサー ビス
_9.その他の生活支援サービスとして、独自性のある事業は
10.「訪問機能訓練」とは?訪問リハ ビリとの違いは
11.一般介護予防事業で重点的に取り組まれている事業は
12.社会福祉協議会や保健センターとの連携
13.生活支援コーディネーターの配置と協議体の設置状況
14.介護予防手帳どのように活用されていますか
15.地域ケア会議の開催状況は?
16.地域包括支援センターが5ヶ所の統括・連携また委託料は
17.地域包括を多く設置されていますが、どのような区割り


【リンク集】
・総合事業様式集
・総合事業窓口対応マニュアル(介護予防ケアマネジメントマニュアル)
・総合事業に新メニュー追加
・糸魚川市ボランティア連絡協議会
・糸魚川市 介護予防・日常生活支援総合事業 【請求関係版】
・「住み慣れた地域で暮らし続けたい!」を応援する
・ころばん塾-糸魚川市
・ふるさと納税
・介護予防・日常生活支援総合事業-糸魚川市
・糸魚川市 介護予防手帳 <地域の活動場所>
・介護予防普及教室(出前講座)-糸魚川市
・健康・福祉-糸魚川市
・糸魚川市の公式ウェブサイト

・糸魚川ユネスコ世界ジオパーク
・wikipedia 糸魚川市


吉村 優子

■ 吉村優子

糸魚川市「介護予防・日常生活支援総合事業及び介護予防手帳の取り組みについて」
 糸魚川市では、「住民参加型福祉有償活動」という、会員同士が助け合い、充実したサービス(送迎サービスや家事・介護サービス等)が得られるよう、そういった活動もされています。
 ただ、この会は、県で10年前に実施のボランティア講習会参加者が立ち上げた会です。そのため「会員の高齢化」が今後の課題に。
 いずれにしても、高齢者も生きがいをもって健康寿命を延ばし、他の高齢者のお世話ができるくらい生き生きと日常生活を送れるような社会づくりが必要と実感しました。

 有意義な研修でした。

葛城市の市章まで打ち出していただき歓迎を表してくださいました。 ヒスイの産地ということで、地元の名水「ひすい」






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