コ ラ ム  ちょっと意見をゆうこ 葛城市議会議員
 吉 村 ゆ う こ
葛城市議会議員 吉村ゆうこ
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●市民から送られて来た手紙の紹介です。

 "葛城市議会だより(2017.3.1)"18〜19ページに"信頼出来る葛城市議会を目指して!"と題して各議員からのメッセージが掲載されていますが、綴られている文字は、『誠心誠意』、『市民から信頼』、『倫理観』、『使命感』、『責任感』、『市民の奉仕者』、『人格の向上』、『普遍的な道徳心』、『自覚』、『規範』、『理性を重んじた行動』、、、。
 言葉の意味を辞書調べてみると、
 【誠心誠意とは】、このうえないまごころ。まごころのこもるさま。打算的な考えをもたず、まごころこめて相手に接する心をいう。
 【信頼とは】、ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちをいだくこと。
 【倫理とは】、人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル。
 【使命感とは】、自分に課せられた任務を果たそうとする気概。
 【責任感とは】、自分の仕事や行為についての責任を果たそうとする気持ち。
 【奉仕者とは】、利害を離れて国家や社会などのために尽くす者。
 【人格とは】、人間としてのありかた。
 【道徳心とは】、道徳を守る心。善悪を判断し善を行おうとする心。
 【自覚とは】、自分の置かれている位置・状態、また、自分の価値・能力などをはっきり知ること。(仏語。自ら迷いを断って悟りを開くこと。)
 【規範とは】、 行動や判断の基準となる模範
 【理性とは】、善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。

 みなさんは言葉の意味をちゃんと理解して使っているのか?

 合併後の平成17年7月7日に条例第34号として政治倫理条例が策定され、目的として
 第1条 この条例は、市政が市民の厳粛な信託によるものであることを認識し、その担い手たる市長、副市長、教育長(以下「市長等」という。)及び市議会議員(以下「議員」という。)が、市民全体の奉仕者として、人格と倫理の向上に努め、いやしくもその地位による影響力を不正に行使して、自己の利益を図ることのないよう必要な措置を定めることにより、市政に対する市民の信頼に応えるとともに、市民が市政に対する正しい認識と自覚を持ち、もって公正で開かれた民主的な市政の発展に寄与することを目的とする。 (市長等及び議員の責務並びに政治倫理基準) 【葛城市政治倫理条例】

吉村優子議員は
 『議員は市民の負託を受け仕事をさせていただいている事を常に忘れず、決して私利私欲にとらわれず、市政をチエックし、市民の目線で問題提起し、しつかりと議論し、葛城市の進むべき方向性を見極める。その事につきると考える。
 今の議会は「議論の場」ではなくなっている。少数の議員や市民の声を反映し、真の議論の出来る、そういった議会本来の役割を果たすべきである。』

白石栄一議員は
 『議会の役割は、行政をしっかりと監視・監督し、市民の声を市政に反映することです。議員は、その影響力を不正に行使して、自己の利益を図ることのないよう、市民全体の奉仕者として、公正で民主的な市政の発展に寄与することにあります。
 首長と議員多数が市民の声を切捨て、強引に推進した新・道の駅事業、政治倫理条例を無視して、市が行う業務委託契約や職員採用試験等への関与を許してきた議会の改革こそ、市民から信頼される議会への道です。』

とメッセージが掲載されています。

他の議員はメッセージした言葉の意味。言霊(ことだま)を再認識し遵守すべきです。




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