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葛城市議会議員 吉村ゆうこ
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新 道の駅建設の賛否を問う住民投票条例を制定することについて
平成26年第4回葛城市議会定例会会議録(第4日目)
平成26年12月19日より抜粋
 【会議録はこちら】

吉村優子 議員
 ただいま上程の発議第9号、地域活性化事業・新 道の駅建設の賛否を問う住民投票条例を制定することについて、賛成の立場で討論させていただきます。

 そもそも議会の議決で決定された山麓地域整備基本計画を無視し、計画になかった新 道の駅建設事業です。
 この話が進む中で、昨年10月、私たちは市議会議員の選挙に臨みました。

 そのときに、多くの市民の皆さんから新しい道の駅の建設に関する疑問の声を投げかけられました。
 「本当にこのまま進めるんですか」、「道の駅、もう既に1つあるのに、そこを有効活用してはどうですか」、「もっとほかに税金を使ってほしい」など、意見はさまざまでしたけれども、皆さん凍結を求めるお声でした。
 市民の負託を受けた者として、市民の声を行政に届けることこそが議員の仕事の大きな役割であると考えます。

 そこで、一度立ち止まって考えましょうということで、選挙後の昨年12月議会において、 建設の凍結を求める決議を提案しましたが、ご存じのとおり否決されています。

 そんな中、本年4月20日に市民の皆さんへの市政報告会として、また意見交換会としてパネルディスカッションを行いました。
 その中で、さまざまな問題のことについてふれさせていただきましたけれども、新 道の駅建設に関してはさまざまな疑問、質問が上がり、結果として市民グループみどりの風の会が発足され、凍結を求める署名活動を開始されました。
 そして、今回、12月16日、6,752筆という署名がみどりの風の会より市長と議長にあてて提出されました。

 これほどまでに市民の方々の関心も高く、これほどまでに凍結を求める声が多い中で、議員として市民の皆さんに新 道の駅建設についての賛否を問うという住民投票条例の制定を求めるということについては、私はごくごく自然で必然的であると考えます。
 よって、提出者の阿古議員に賛成をするものであります。以上。




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