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 吉 村 ゆ う こ
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山麓地域整備事業について
平成23年第3回葛城市議会定例会会議録(第2日目)
平成23年9月9日より抜粋
 【会議録はこちら】

吉村優子 議員
 ただいま議長の許可を得まして、一般質問させていただきます。今回の私の質問は、新市建設計画の中にあります山麓地域整備事業についてです。
 一問一答方式で行わせていただきます。なお、これよりの質問は質問席にて行いますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、これより質問させていただきます。
 午前中、溝口議員からは新市建設計画の進捗状況についての質問がありました。私の方からは新市建設計画の事業にある中の、山麓地域整備事業計画について、平成26年度に合併特例債の期限を迎えるということで、近づいてきているわけですけれども、そんな中で、この整備事業については今後どういうふうにされようとされているのか、まずお伺いしたいというふうに思います。

西川議長 西川議長
 都市整備部長。
 
石田都市整備部長 それでは、ただいま吉村議員のご質問でございます山麓地域の整備計画につきまして、ご答弁を申し上げます。
 山麓地域の整備計画につきましては、市の農商工の活性化を図るために、市総合計画、また都市計画マスタープランで示させていただいていますように、地場産業振興ゾーンを中心に、貸し農園、クラインガルテン、ソバの花咲く里、また當麻温泉を利用いたしました健康と休養の里などを計画しているところでございます。
 現在、この計画の中で、地場産業振興ゾーンに、地域活性化事業といたしまして仮称道の駅を設置、道の駅といたしましての関係施設、市特産品販売施設、農産加工品施設など平成26年度の完成を目指しまして、事業を進めているところでございます。
 他の整備につきましては、基本計画はできていますが、それぞれ詳細設計ができ上がっていないのが現状でございます。道の駅設置後、当施設の利用状況、また京奈和道開通に伴う車の流れ、京阪地区からの人の流れを分析しながら、そば打ち体験、貸し農園での農業指導者などの事業参加者の募集、また技術講習会も検討しながら、山麓地域を中心に、市の活性化を図るべく、基本計画にあります山麓地域の整備推進を進めていかなければならないと考えているところでございます。 以上です。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 今、部長より答弁をいただきましたけれども、そもそもこの新市建設計画の当初の計画としましては、山麓地域におきまして、エネルギータウン構想というのが、20億円の予算でありました。そのほかに休養センター付近の整備ということで、ここらえの里計画というのもあって、そのほか、合併すれば何が必要かという議論の中で、ごみ焼却施設ですね。
 新クリーンセンターということで、ごみ処理施設整備事業という、当初30億円の予算でいろんなものを積み重ねて、計画案ができ上がったわけですけれども、その際、かなり予算が膨れ上がって、179億円だったというふうに思いますけれども、その予算が膨れ上がるということは、合併特例債を利用するというのは、先ほども午前中の話にありましたけれども、合併特例債は国の補助70%ということで、大きな率で補助をいただけるわけですけれども、やっぱり借金は借金ということで、余り予算が大きく膨れ上がるということで、このときにエネルギータウン構想、それから、ここらえの里計画はちょっとおろしましょうということになって、その後、山麓地域整備事業として10億円の予算、それから、ここらえの里の計画は、農業者、健康管理休養センター改修事業ということで、4億円の予算で計上されたという経緯があるというふうに思います。

 その中の決まりました山麓地域整備計画、整備事業の中には、今、部長の中にもおっしゃいましたけれども、クラインガルテン、これは南阪奈道路ができて、大阪から30分圏内ということもあって、体験農場、それから、そうした宿泊型のクラインガルテンをしようという話が持ち上がり、そのときにいわゆるお城を、そこでできた野菜、また近郊の農家がつくられた農作物を、そのお城跡で販売するというのが最初の計画だったというふうに私は理解しています。
 そこで、まず市長にお聞きしたいんですけれども、今、そのお城跡のところに、学校給食センターを建設ということになっていますけれども、こういった計画がある中で、そういった山麓地域計画については、どのように考えておられたのかをまずお聞きしたいと思います。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 山麓地域の整備計画につきましては、旧新庄町等の時代から、平成9年、山麓地域のまちづくりの都市計画マスタープランにおきまして、直売所を設けるとか、畜産の道の駅であるとか、そういったものを設ける等、また平成11年にも同じような計画が数々出されてまいりました。
 この中で、つくっては消え、つくっては消えという形の中で、実際に消えたのかどうかというのはわからないですけれども、計画を立てて、それを遂行することなく、また次の計画が立っている、引き継がれてきたんだというふうに、私は解釈をしております。要はその根底に流れているものは何かというと、やはり山麓地域の活性化、これをしてほしいという思いがある。
 これを具現化してほしいということで、皆さん方が考えておられる。山麓地域の皆さん方も考えておられるということで、このたび、山麓地域の整備計画、その1つの出口として、道の駅というものを具現化させていただこうということで、当初の計画の範囲の中にも含まれておりますけれども、その範囲の一部の中で、道の駅を具現化しようというものでございます。

 その他の事業等につきましては、いろいろと山麓地域の方々と各大字の方々の、こういうふうにしていきたいんだとかいう思い、要望等ございますでしょうから、そういう方々とお話をさせていただき、どのような形でそれを実現していくのか。
 行政としては、各大字なり、地域がこういうふうにして活性化をしていきたいという、その後押しをさせていただく、そういう思いでおりますので、これから皆さん方とまた話し合っていく機会等を設けていきたいなというふうに考えております。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 今、地域の方と話し合いというか、おっしゃっていましたけれども、その中に、計画の中に、そばの花咲く里というものがあります。
 市長もご存じのとおり、大字笛吹、それから、平岡は、早くからそばを栽培して、花を咲かせて、実をとり、そばの粉にして、そば打ちをなさっているということ、毎年なさっていますけれども、それはなぜかというと、将来的にこの事業の中で、そば道場なるものができ上がるという思いがあって、その中で、そばを体験してもらうように指導する、またそばを提供するときのために、毎年腕を磨くというんですか、そういう思いで、将来に希望があってやっておられることだというふうに思いますけれども、住民の方とお話ししながらという話もありますけれども、こういったことについて、市長はこの住民の、この事業に対する期待感、これに対しては、ここの部分に対してはすごく明確に目標があるわけですけれども、どういった答えを出されようとされているのか。これも話し合いでということでしょうか。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 笛吹、また平岡に関しましては、そばを植えていただき、その中ででき上がってきたそば粉を使ってそば打ち体験、私も呼んでいただいたり、また、そば打ちの体験をさせていただいたり、させていただいております。
 その一連の流れの中で、行政の方から、私らの方から地元の大字に対して、ここでそば打ち体験をする道場であったり、何々する形があるのであれば、お力を貸させていただきますという投げかけはさせていただいております。
 それに対して、地元の事情もあるでしょうし、たくさんの方々、よそからお客さんを呼んでそれをやるというところのやっぱりハードルがありますから、自分たちが店を持って、それを売っていくということに対して、どうやって地元のみんなでその態勢をつくっていくんだとか、運営をしていくんだとか、そういうあたりが地元の中でまだコンセンサスが得られていないんじゃないかなというふうに思っています。
 行政としてはそういうふうにしてやっていきたいんだということがあれば、喜んで相談に乗らせていただきたいということはお伝えをしてありますので、また申し出がございましたら、相談に乗らせていただこうというふうに考えております。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 具体的にその相談というと、今、例えば、平岡の水車小屋があるわけですけれども、その横にそば道場を建設という感じで、計画がまとまれば、それは後押ししていただくということでよろしいんでしょうか。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 地元の方が運営計画を立てられて、こういう態勢でやっていきたいというような具体的な話がございましたら、補助事業を、どれだけの補助事業があるのか、またそれを見つけながら、どこまでうちが相談に乗らせていただいて、補助金も出させていただくのかということも含めて、相談に乗りながら、農林水産省なり、国交省なり、そういうところと、補助金をとれる算段を見ながら、考えていきたいなというふうに思っていますけれども、要は地元から、水車小屋の隣でこういうものをやりたいと、建設費用はこういうもので、実際にランニングコストとしてこれだけの費用がかかるけれども、人件費は自分らでやるから要らないんだとか、そういう自分らなりのプランをまず出していただく、そうか、それをつくるに当たって、行政に相談をしたいんだというようなアプローチがあって、初めて乗っていくという話だと思います。
 こっちからやりませんかというようなことはございませんので、やはり地元から相談に乗ってほしいということがありましたら、十分にそれに乗らせていただこうという思いはございます。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 今、国交省とかいろいろ行ってとかいう話がありましたけれども、私はこれは山麓地域整備事業ということで、特例債の中での事業だというふうに、私自身は理解しているわけですから、平成26年度までの期限までに、こういう話ができるのかなという話で、私は思っていたんですけれども、ですから、急ぐんだったら、来年度の予算でまとまればできるわけですよね。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 当然、地元からその話が出てきて、それを含めて、議会の皆さん方に提示をさせていただいて、ご了解が得られるのであれば、それを新市建設計画のこの事業の中に載せていくという思いでは間違いはないというふうに思っています。
 ただ、それが今のところ地元からはそういうアプローチがないということを先ほどから申し上げております。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 ちょっと勘違いしていたのかもしれませんけど、最初にもこの計画はこの中に入っているというふうに、私は思っていたわけですから、何かもう一度それは精査したいというふうに私も思っていますけれども、例えばそれが可能となった場合、それはこの事業の中の点の部分だというふうに思うんですね。
 この整備事業というの、やっぱりこういった事業というのは点と点を結ぶというのが基本だというふうに思うんですけれども、それじゃ、この周辺事業については、どのように考えておられるのか、整備事業の。周辺事業については、どういうふうにしようとかいう計画があるのかどうか。
 この今の話でしたら、山麓地域、最初の計画じゃなくて、これを見てますと、新道の駅だけになってしまっているような気がするんです。
 もともとの山麓地域整備計画からはずれていっているような気がするので、ちょっとお尋ねしているんですけれども。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 私が持っておるというか、もともとの山麓地域の整備計画自体が、もやっとしてか、大まかな部分でしか決まっておりません。ですから、中身の精査なり、こういうことをやっていって事業化をしていきますと、そういうプランも何も出ておりませんので、もともとのプランというものが、もし私が勉強不足でわからなければ、吉村議員からまた教えていただけたら結構かなと思いますけれども、なぜ今、道の駅を先に出しているのかといえば、やはり物事には拠点が要るだろうと。
 農業の生産物を直売していく拠点、また葛城市の観光の拠点、まずその中心地をつくっていきながら、そこで販売ができれば、そこで物を売ることができれば、そこで売るためのものをつくっていく地域が出てくる。
 また、そのために品目を変えていこうという農業者の動きが出てくる。またリタイアをされて、農業にチャレンジをしていこうという方々が出てくる。その出口をしっかりとしたものをつくっていくことによって、幅を広げていく。また多くの方々にそこに集約してもらうことによって、たくさんの物品が売れていく、雇用が生まれる、そういうまず拠点をつくって、そこを中心に、次にクラインガルテンであるとか、ほかのいろんな方法を、その周りにどうやって集積をしていくのかということをやっぱり考えていくべきであろうというふうに思っています。
 当初からそばの話というのはありましたけれども、実際にそばを売るということになれば、どれだけの面積が要るんだとかいう計画も、恐らくなかったんだろうと思うんですけれども、もしまたありましたら、お教えをいただきたいなというふうに思っております。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 具体的な計画はなかったとおっしゃいました。例えば、山麓地域の基本計画というのがあるんですけども、まさしくこれの中の今、部長の答えられたクラインガルテンであったり、ソバの花咲く、これが具体化、具体的な話で、これを詰めていかなかったということだけではないですか。
 具体的にはもやっとした話になる、これは具体的に出ていくわけですよね。 それを、議論なくて、道の駅。
 道の駅に反対でも何でもないんですけれども、道の駅になったという意味ではないんでしょうか。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 確かに、山麓地域の整備計画は平成18年3月にでき上がって、私もそのとき議員でありましたから、でき上がっておったと思います。そのときに、理事者の方から議会議員に対して、こういう計画がありますよという枠組みは提示をしていただきましたけれども、それ以降、何ら進展というものはございませんでした。
 確かにおっしゃるとおり、理事者側の怠慢なのかもしれませんけれども、その後の提示というものは全くないままに、私の方が引き継ぎをいたしたという状況の中で、さて山麓地域の整備計画、このあたりにどのようなものをつくっていくのかということを、私は検討委員会ないしワーキンググループというものを市民の中から出ていただいて、話を聞かせていただいた。
 その中で出てきたのが、いろいろと話がある中で、とにかく今は拠点としての道の駅だというお話がございましたので、それをまず具現化をさせていただくことが大事だろうということで、今回、皆さん方に道の駅の方針を、先ほど溝口議員の質問でもお答えをさせていただきましたけれども、そういう方向で整備をしていきたいということで考えておるということでございました。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 拠点づくりをしてから、それから例えばクラインガルテンをするという話ですけども、今、すごくいろんな大きな事業、目白押しで、してから、それから後ということは、合併特例債をはずして、クラインガルテンなんて、とても無理な話やというふうに思うんですよ。
 いける公算でお答えをいただいているわけですから、もし必要であれば、クラインガルテンもしようという。私は、この合併特例債の中に含まれた予算の中に、こういったクラインガルテンの計画もあったというふうに。
 それがいいか悪いかは別として、これから拠点として、そして、平成26年度を過ぎてから、クラインガルテンしますよということはとてもできないんじゃないかなというふうに思います。それはいいですわ、そしたら。

 そしたら、新市建設計画というのは、一体、何なのかという話になります。これはどうして計画をするのかといいますと、やっぱり住民の要望を計画にしていく、新しく市になったときに、住民はこうしてほしい、ああしてほしいという中で、形をつくっていく、計画をしていくという新市建設計画だというふうに思います。
 ここに、合併協議会が出された新市建設計画という冊子がありますけれども、合併協議会の中で、住民にアンケートをとられています。ご存じだと思いますけれども。これだけのこうしてほしいというのが答えが出ているわけですけれども、この上位4つが主な要望だというふうに思いますけれども、これがどれもこれも、複数回答だったから4割近くの回答が出ているわけです。
 まず最初に住民が望んでいることは、保健医療体制や施設の整備・充実、2番目に、福祉施設や施設の整備充実、そして、3番目に、舗装・拡幅・歩道設置などの道路の整備ということ。4番目に環境保全施策の推進という。そしたら、上位4つの中で、いわゆる山麓地域の整備事業というのは環境保全施策の推進ということになるというふうに思うんですけれども、この計画書の中でいいますと、それに当たるのは、この地域活性化事業、もう一つ歴史散策ウォークング整備事業がありましたけど、これは休止になっていますよね。
 ということは、地域活性化事業だけということになる、要望でこたえられるのは。ほとんどが、これが道の駅にいってしまうということになりますよね。

 だから、もともと整備というか、私は山麓地域において、ちょっと懸念しているのは、不法投棄も多いですし、景観を損ねるような業者も、いろんな業者が入ってきているというのも、言い方、これが正しいかどうかわかりませんけれども、行政が何もしない。行政が手をつけたり、目をかけていると、そういったものも減るというふうに私は思うんですよ。
 今のところ、それもないから、ねらわれやすい地域というのもあると思うんです。そういうことの防止も兼ねて、もっと山麓地域の整備について力を注いでいただきたいなという思いがあるんですけれども、その点について。

西川議長 西川議長
 市長。

山下市長 山下市長
 吉村議員のおっしゃっている論点が、多分、初めの道の駅とか、山麓地域の整備と、今おっしゃった環境の整備とちょっと私の頭の中では合致をしてこない部分があります。
 市がいろいろと事業をやるから、そこの地域には目が光って、不法投棄がなくなるんやろうというようなことをおっしゃっているのか、そうじゃないんだと思うんですけれども、私が考えているのが、我々が考えている山麓地域の整備計画、今回の道の駅にしても、市民の皆さんが考えて、葛城市の特産品であるとか商品、工業品、そういったもの、また頑張る人たちが手を挙げて、そこに参加をしてくる、そういう人たちの後押しをすると、市が。後押しをする。 やりたい人がおるから、その後押しをさせていただくということが、私は基本だと思います。

 市がお金を出してこれをつくるから、そこに何々やってくださいよとかいうんじゃなくて、やりたい方がいらっしゃって、その後押しをさせていただく。農業者がいらっしゃる、農業者の中でも頑張ってやっていきたいという方がいらっしゃる、そういう人たちの後押しをさせていただくのが、行政の基本じゃなかろうかなというふうに思っています。
 クラインガルテンをやりたいんだとか、こういう農業をやりたいんだという方がいらっしゃれば、その後押しをさせていただこうという気持ちは十分にあるわけでございます。
 そういう計画なり、構想なり、各大字であったりとか、その農業者の団体であったり、そういう思いをこちらの方に届けていただければ、それを集積した形で1つのまとまったものなのか、集合体なのかわかりませんけれども、山麓地域の整備というものにつながっていくんであろうというふうに思います。

 行政が道の駅を経営する気持ちなんてさらさらないわけでございます。
 やはり、そこで民間の方々が会社をつくられ、その運営をする。その建設に関しての後押しを行政がさせていただく。要は住民の皆さんが元気になるために、我々は力を貸させていただこうということで、いろんな事業を考えさせていただいておりますので、これだから、計画に入ってないからやめますとか、計画に入っているからやりますとかじゃなくて、住民の皆さんがこれをやっていきたいと、クラインガルテンとか、貸し農園とか、こういう形で相談に乗ってくれないかということがあれば、喜んで乗らせていただきます。
 そういう集約であったりとか、相談であったりとか、そういうものを前々から私も、吉村議員の方に山麓地域で住民の皆さんが、また地域の皆さんがどういうものを望んでおられるのか、地域の方々がどういうことを考えておられるのか、一回一緒に意見集約をしたいから、吉村議員、申しわけないけど、お骨折りをいただいて、サミットないし、そういう会合を持たせていただきたいということを何度か申し入れをさせていただいているというふうに思っております。
 覚えておらないかもしれないですけれども、私の気持ちとしては、住民の皆さんと一緒に考えて、何かを具現化していく、その後押しをさせていただくということには、何ら変わりはないわけでございますから、ぜひいろいろと私が1人、やりたいからやるというんじゃなくて、住民の皆さんとともに一緒に考えて、それができるかどうかというのを精査しながら、できる方法を探っていく、そういうふうにして考えていきたいなと思っております。

西川議長 西川議長
 吉村君。

吉村優子 議員
 誤解のないように言っておきますけれども、たまたまそば道場という建物のことを言いましたけれども、私、クラインガルテンはしてほしいとか、そういうことは言ってないです。
 ただ、整備事業では、点と点を結ぶ、また線と線を結んで面にするというふうに、全体を見て計画を立ててほしいということを言いたいんです、全体を見てほしいという話です。
 これからも、住民の意見を、今、おっしゃっていましたが、私が、市長から申し入れがあったのを認識してなかったのかもしれませんけれども、一緒になって地域の方の希望に沿うようにしたいなというふうに思いますけれども、それにご協力いただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。




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