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 吉 村 ゆ う こ
葛城市議会議員 吉村ゆうこ
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 2014年6月議会

 2014年9月議会

 ■ 吉村ゆうこ 質問


 全国市議会議長会より永年勤続表彰として長年にわたり行政発展に寄与の功績から議員10年表彰が手渡されました。
議員10年表彰

 10年表彰を機に10年前を思い出し、これからもさらに葛城市の発展の為に微力をささげるべく一層の努力をし、皆様のご期待にこたえていきたいと思っております。

 今後とも変わりないご指導ご協力をを賜りますようお願い申し上げます。

地方議員の質が問われる昨今、
ぜひとも多くの市民の皆様の傍聴をお待ちしております。

 議会の日程は→【こちら】 ぜひとも多くの市民の皆様の傍聴をお待ちしております。


2014年6月議会


一般質問


2014年9月議会

防災について

8月9日の台風11号の際、大雨による土砂災害の恐れがあるとし、山麓地域の各大字に対し、自主避難として一時避難所である各公民館への避難を呼びかけられた。ただ、たとえば地震の後の一時避難所と違い、土砂災害となれば、地域によっては、公民館に避難することが安全とは言えない。臨機応変の対応が求められる。一時避難所の在り方等、見直しを求む。

今回各区と連絡を取りながら開設した。一時避難所で待機していただき、様子を見て、広域避難所へと誘導予定であった。臨機の判断は、個人においても必要。避難所については今後十分検討したい。

土砂の崩壊が心配される『平岡の土砂問題』については。

災害防止の観点からも指導する。

広島の災害の要因の一つとして土質が『真砂土』であったこと。葛城市の西山もこの真砂土であり、地すべりしやすく、昭和57年にも兄川や安位川に土が流れ込んだこともある。砂防堰堤が建設されたが、土砂がたまり、用をなしていないのでは。

指摘の梅室の堰堤の土砂の搬出については、管理者の県とも十分確認しながら協議したい。

吉村)自主避難の判断材料ともなる「葛城市の雨量計測値」については、誰でもネットで閲覧できる様、市のホームページに。そして防災の根本となる「山の整備」についても市長答弁の通り、できるだけの努力をお願いしたい。今後も予測のつかない気象はあると考え、これを機に万全の対策を求む。

緊急時の放送について

先般の北花内の火災の際「北花内付近で火災発生」との放送があった。これで本当に消防団員は現場に迷わず駆けつけることができたのか。目標物等明確に伝えるべき。また迷い人の放送に関しても特徴等にとどまらず、氏名も伝えるべきで、声のかけようもない。

過去の経緯・個人情報の観点から現在に至っている。

吉村)火災の場合、公的機関等目標物を明確にし、初期消火に影響がないよう。迷い人も事故等に遭わない様、人命優先で家族の了解も得ながら、今後検討願いたい。

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