吉 村 ゆ う こ   ご 挨 拶 葛城市議会議員
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守ろう 葛城の自然 人 未来 !

「葛城市のために何ができるか」

そう自分に問い、出した答えが市議会への道でした。

 この街、葛城市は、今を生きている私達だけのものではありません。
 これから生まれてくる子供達の街でもあります。

 今をお預かりしている私達には、祖先から受け継いだ精神文化と財産を守り、美しい自然の郷を創り、家族や地域の絆を重んじ、礼節と公益を守り次世代へ手渡す責任があります。

 今まで市政に距離を感じていた人たちにも関心を持ってもらえるような、期待がもてる、夢と希望のある社会を作っていきたい。

 みなさんと一緒に明るい未来へ進むために全力を尽くします。 これまでの経験を生かしつつ、地道に、大胆にチャレンジを続けていきたいと思います。

 今後とも、吉村ゆうこが成長し続けられるよう、厳しくも暖かいご指導、ご鞭撻を頂戴できますよう、よろしくお願いいたします。

一月(睦月)

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 おだやかな初春をご家族でお迎えのことと、お喜び申し上げます。平素は なみなみならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。
 本年のより一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
 本年もよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます 。


一月(睦月・むつき)
親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。 また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から 転じたという説もあります。
1月の別名
祝月(いわいづき) 始和(しわ)、早緑月(さみどりづき)、年端月(としはづ、き)、太郎月(たろうづき)、王春(おうしゅん)、建寅月(けんいんげつ)

2月(如月)

 枯草の下に緑の下萌えを見ることができるようになりました。
 暦の上に春は立ちながら、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
 三寒四温の時節柄、どうぞ、お体にお気をつけてお過ごしください。


二月(如月・きさらぎ)
寒さ のために更に着物を重ねて着るので「衣更着」という説があります。
2月の別名
小草生月(おくさおいつき)、華朝(かちょう) 仲春(ちゅうしゅん)、初花月、(はつはなづき)、梅津早月(うめつさつき)、建卯月(けんぼうげつ)

3月(弥生)

 春の訪れは嬉しいのですが、花粉症が心配な季節になりました。
 皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
 いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
 花冷えする季節でございます、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。


三月(弥生・やよい)
草木がいよいよ生い茂る月という意味。
「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。
3月の別名
嘉月(かげつ)、桜月(さくらづき)、花見月(はなみづき)、花月(かげつ)、季春(きしゅん)、夢見月(ゆめみつき)、建辰月(けんしんげつ)

4月(卯月)

 うららかな春日和になりました。
 皆様にはますますご健勝の事と存じます。
 いつも一方ならぬお力添えにあずかり、
誠にありがとうございます。
 花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、
どうぞお身体をご自愛ください。


四月(卯月・うづき)
卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。
十二支の4番目が卯(うさぎ)なので
「卯月」いわれるようになったという説もあります。
「卯の花」は「空木(ウツギ)」の別名です。
ユキノシタ科ウツギ属で白くてかわいい花を咲かせます。
おからを炊いた「卯の花」という料理の名前も、この花からきているようです。
4月の別名
陰月(いんげつ)、卯花月(うのはなづき)、鳥來月(とりくづき)、花残月(はなのこりづき)

5月(皐月)

 風薫るさわやかな季節になりましたね、いかがお過ごしでしょうか。
 いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
 新緑の香りに誘われて、一筆申し上げました。


五月(皐月・さつき)
早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
耕作を意味する古語の「サ」が元になっているという説もあります。
「皐月」の”皐”には「神に捧げる稲」という意味があります。
5月の別名
菖蒲月(あやめづき)、薫風(くんぷう) 早月(さつき)、橘月(たちばなづき) 雨月(うげつ)稲苗月(いななえづき)

6月(水無月)

 梅雨空の合間にみる青空はとても気持ちがいいものです。
 さわやかな初夏の季節となりましたが、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。
 いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞお健やかにお過ごしください。


六月(水無月・みなづき)
雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なのって思われますよね。
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、
「水無月」は”水の月”ということになります。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから
”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
京都では6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。
6月の別名
健未月(けんびげつ)、風待月(かぜまちつき)、常夏月(とこなつづき)、、季月(きつき) 旦月(たんげつ)、鳴神月(なるかみつき)、弥涼暮月 (いすずくれづき)、涼暮月 (すずくれづき)

7月(文月)

 夏木立の緑濃く、木漏れ日も輝く季節になりました。
 青葉若葉のみぎり、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
 いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 この暑さに負けず、夏を乗り切りましょう。


七月(文月・ふみづき)
短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。
また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。
「ふづき」とも読みます。
7月の別名
健申月(けんしんげつ)、秋初月 (あきそめつき)、女郎花月 (おみなえしつき)、親月 (おやづき・しんげつ)、相月 (あいづき)、七夕月 (たなばたつき)愛合月 (めであいづき)

8月(葉月)

 猛暑の毎日でございますが、いかがお過ごしでしょうか。
 夏真っ盛りの8月は全国各地で様々な祭りや行事があります。8月の上旬には青森のねぶた祭り、8月中旬には京都の大文字焼きや阿波踊りなど有名な祭りが各地で開催されかなりたくさんの観光客を呼び寄せています。
 お祭りにはそれぞれ意味があり、病気や時期などを取り払うなどいろんな意味を含んだお祭りがあるので地元に帰る時や地方の大きなお祭りに出かける際はそういった意味を意識すると違った楽しみ方があるかもしれません。
 この暑さもだんだんとしのぎやすくなってきます。
 もうひと踏ん張り頑張りましょう。


八月(葉月・はづき)
葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。
旧暦では、8月は秋なのです。
8月の別名
萩月(はぎづき)、女郎花月(おみなえしつき)、秋風月(あきかぜづき)、月見月(つきみづき)、木染月(こぞめづき)、 雁来月(かりきづき)、草津月 (くさつづき)

9月(長月)

 新秋快適の候、いよいよご多忙のほどお喜び申し上げます。
 季節の変わり目です。お風邪などお召しになりませんよう。
 皆様の秋が実り多きものとなりますよう、お祈り申し上げます。


九月(長月・ながつき)
日増しに夜が長くなるので「夜長月」。
それが「長月」になったといわれています。
9月の別名
玄月(げんげつ)、菊月(きくづき)、季秋(きしゅう)、色取月(いろどりづき)、小田刈月(おだかりづき)、健戌月(けんじゅつげつ)

10月(神無月)

 秋風が気持ちのいい季節になりました。
 実りの秋となり、ますますご繁盛の事とお喜び申し上げます。
 過ごしやすい季節になりましたが、無理をなさらぬようお気を付け下さい。


十月(神無月・かんなづき)
この月に日本中の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。
神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
10月の別名
吉月(きちげつ)、陽月(ようげつ)、時雨月(しぐれづき)、初霜月(はつしもづき)、建亥月(けんがいげつ)、良月(りょうげつ)、大月(たいげつ)、雷無月(かみなかりづき)、神去月(かみさりづき)、鎮祭月(ちんさいげつ)
【出雲地方】神在月(かみありづき)、神有月(かみありづき)

11月(霜月)

 陽だまりの陽気が気持ちいい季節です。
 日足がめっきり短くなりました、皆様にはますますご隆昌の事と存じます。
 季節の流れは早いものです、秋から冬への気温変化にご自愛下さい。


十一月(霜月・しもつき)
霜が降りる頃であることから、 「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。
11月の別名
神楽月(かぐらづき)、子月(ねづき)、霜降月(しもふりづき)、雪待月(ゆきまちづき)、建子月(けんしげつ)、暢月(ちょうげつ) 達月(たつげつ)、復月(ふくげつ)、神帰月(かみきづき)、天正月(てんしょうづき)

12月(師走)

 今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。
 年末に向けご多忙のことと存じますが、健康にお気をつけてお過ごしください。
 今年もお世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。


十二月(師走・しわす)
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。
12月の別名
茶月(さげつ)、弟月(おとづき)、健丑月(けんちゅうげつ)、極月(ごくげつ)、厳月(げんげつ)、限月(かぎりのつき)、窮月(きゅうげつ)、臘月(ろうげつ)、茶月(さげつ)、親子月(おやこづき)、春待月(はるまちづき)、暮古月(くれこづき)

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